彼岸を前に長崎から念う

昨日の嵐が去り
今日はとても良い天気


緑たちが美しくささやく

もうすぐ彼岸

昼と夜の長さが同じになり
綺麗に真東から真西に太陽が動く時期

お墓まいりに行く時期でもあります

今年のお盆は実は大雨で
お墓まいりもままならず

だから彼岸にはお墓まいりに

それで気がすむから?

違います

この時期は天と繋がりやすいから

そして生かされていることを
改めて感じ入る時期

私が生きているのは私の力ではなく
そして私が豊かでいられるのも
私の努力などというわけではない

この事実

氣付くと私の弱さと共に
ワタシの中の静かな強さにも出会うことに

私たちは自分の力では生きていない
そして日本人はわかっている

森羅万象のこの八百万の神々たち
仏の皆様

あなたのご先祖、守護霊
いろんな皆様が共に生きていること
そして「ワタシ」を支えていることを

見えている世界はたったの4%程度

広大な見えない世界との繋がりを
よくぞ昔の人たちは活かす智慧を
繋いでくれたものだと感じ入る

感謝という行為
その念いは愛

そしてエネルギーの最良のカタチ

世界中で混乱が相次いでいるけれど
日本から私たちはできることがある

日本人だからこそできることを

世界が私たち平和さとたくましさを
兼ね備えた素敵な日本人を待っているから

世界中のワタシのためにも
彼岸に祈りを捧げたい

長崎から愛と祈りを
ありがとう

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