中秋の名月 月と暦 長崎から

もうすぐ中秋の名月

これだけは太陽暦を使っていても変わりませんね。

この九月の満月の時、旧暦では8月ですが
この秋分前の時期をもってお祝いする

月は自分の鏡

素のままの自分を映し出すもの

それにしても昔の人の暮らしは
太陰暦によるので
とても月と馴染み深いものばかり

暦そのものが月の朔望を表すので
いつが満月でいつが新月か
暦でわかってしまう

今の現代の暦では分からず
だから今日は月齢が何日めかはわからない

たまたま空を見上げた時
そこに月があると、その欠け具合で
なんとなくわかるくらいか

月のリズムでくらしてみる

いいと思いません?

もちろん太陽暦のカレンダーは普通に使いつつ
月の満ち欠けに合わせて暮らしてみては?

結局、現代風にいうバイオリズムは
月の影響ですからそのリズムに合わせるのが
手っ取り早い

まずは、手始めに月のリズムと
自分の生活リズムを合わせてみる

今年は彼岸にも入り
昔ながらの暮らしのリズムを
取り入れるにはちょうど良いかも

今日は予報では少し雨模様


ここ数日空に目を凝らしてみて
たまたま見えたらそれは有難い

今日も月のリズムで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です