祈りの場をつくること

現代日本人の住まいから
祈りの場がなくなって久しい

でもここ最近
若い人たちにも
祈りの重要性が理解されつつある

一つは科学的にどうも
祈りのエネルギーはあるっぽいぞ、、、と
理解したい人たち

もう一つは
やっぱり八百万的な神々がいると考えて暮らした方が
豊かな暮らしにつながると感覚的に感じられる人たち

どちらもいいと思います

祈りの場が消えて久しい

世界的にも弱くなっていたけど
コロナもあり戦争もありの

混沌とした時代において

やはり人々を支えるのは
信仰、その祈りだと思う

この命の長さしかないと思えば
そんな祈り的なものは大して役に立たないけど
日本人はそんなに割り切れる人たちではない

なぜ神頼みする?

あれはパフォーマンス?

本当に?

心の底から否定できないなら
やはりどこかで在るのでしょう

それでいいのです

恥ずかしくも何もありません

それで当然

そしてそれでよいのです

かしこまった祭壇をしつらえる必要はありません

狭いアパートでも問題ありません

あなたの心が「ここ」を
神聖な場として置きたいときめたなら
そこがあなたにとっての祭壇です

祈りも自由

型にはまらなくてもいい

あなたのお好きなように

今日もよい一日を

肥前諫早から愛を込めて

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